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ハンディターミナル上で動作するUNIXマシン用の漢字ターミナルエミュレータ「SSTerm」

ハンディターミナルからUNIXサーバへの接続、通信を行う際に必要なアプリケーションがターミナルエミュレータです。SSTermは、DEC VT100をハンディターミナル上で再現する漢字ターミナルエミュータです。

日本語文字コードはShift-JIS、EUC、Unicode、UTF-8に対応しており、さまざまなホストコンピュータに合わせることができます。文字の大きさや形など、フォントも自由に選択できます(選べるフォントは端末のOSに依存します)。背景白・文字黒もしくはその逆を指定できますので、用途や好みに応じて設定可能です。

ユーザ名、パスワードを登録しておくことにより、ホストへのオートログインを実行できます。パスワード未設定時は、パスワードの自動認識を行わないようにも設定できます。

スクリプトを記述しておくことにより、オートログイン後の自動運転を行うことができます。ホストから送られてくる文字列に対し、指定してある文字列を送信します。SSTermを終了させることも可能です。

バーコードスキャナやプリンタをサポート

ターミナルエミュータで必要になる、バーコードスキャナやプリンタをサポートしています。バーコードスキャナ機能では、スキャナのON/OFFに加え、バーコードの先頭に設定された文字列を付け加えるプリフィックス付加、バーコードの末尾に文字列を付け加えるサフィックス付加機能を備え、バーコードスキャナの利用をサポートします。
プリンタとはRS232Cで接続します。SSTermにプリントログの作成機能が用意されており、どのような印刷を行ったかを記録できます。

ファンクションキー、キーパネルをサポート

ワンタッチで指定した文字列を送信するファンクションキー、キーパネルをサポートしています。各キーに送信するコードの設定、表示の有無、表示するキーの数などを設定できます。

負荷分散プロトコルに対応

SSTermには、接続先UNIXサーバの負荷状況に応じて自動的に他のサーバを検出して接続し直す自動負荷分散プロトコルに対応しています。多数の端末を同時に実行するような大規模システムを運用する際に、サーバの過負荷による不安定さを解消できます。

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